天才飯を作った

センテンススプリング!どうも、黒糖です。
そろそろ春ですね。
春なので、僕は書き初め(硬筆)をしてみました!

C5M7DalVMAES0kq.jpg

人の金で焼肉、人の金で寿司。

自己の欲望を毎日書き表すことにより、圧倒的成長圧倒的グローウィングアップ圧倒的ステップアップ3Aを行っていき、毎日「人の金で焼肉」という6文字を書き続けることにより、この6文字の文字列に関しては武田双雲並に上手くなるんじゃないかな、と。
そんな期待を抱きながら僕は毎日書き続けます。


ところで皆さんは天才飯をご存知だろうか


天才飯とは

天才飯とは、常に流動的で向上心を持ち続ける天才が好んで食べる食事のこと。またはその様子。
(広辞苑より抜粋)



とのことです。因みに僕が考えたもので広辞苑には載っていません。

では、人の金で焼肉が食べたい(冷静に考えるとそこまで人の金で焼肉は食べたくない)僕が考えた天才飯を紹介していこうと思います。

まずコチラが完成形

C5C7dhZUkAAS7Zc.jpg

パッと見、なばなの里ウィンターイルミネーションに引けを取らないレベルの美しさ、マヨとケチャの交わりは、さながら花と光が交わり合うなばなの里のようです。

因みに僕はなばなの里ウィンターイルミネーションは見たことがありません。


では、レシピに移りましょう!!

※注:妊娠中や授乳期の天才飯は、胎児、乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります


材料:サケフレーク
   ご飯(炊きたて)
   マヨネーズ(適量)
   ケチャップ(適量)
   チーズ(とろけるタイプ)

以上。本当にシンプルかつスパイシーな味に仕上がる当天才飯。
しかし、作り方の方はかなり難易度が高くなっているため、家庭科の授業でムニエルが作れる方のみお進みください。


1.ご飯に鮭フレークをまぶす
C5C5YR-UkAA1c3g.jpg
まんまですね、まんま(ご飯)だけに...。
この手順で注意したいのは均等にサケをまぶすこと。箸より重いものが持てない女子高生さんには難しいかもしれませんが、ここが正念場です、耐えてください。

しかし、これはまだ序の口...。

2.そこにチーズをまぶす
C5C5YR9UMAAsvkt.jpg
鶏にチーズは合う。なら魚にもチーズは合うだろうという発想。
弥生人は、捕まえた魚に粉チーズを大さじ2杯かけ、そのままレンジでチンして食べていたという報告が古事記に記されている通り、魚とチーズの相性は抜群。
この時点では死角無し。

3.温め、ケチャップとマヨネーズをかける
C5C6vAWVYAAZn0o.jpg
まずコチラがチンされたモノ。かなり熱く、ミラノ風ドリアを彷彿させたものに仕上がっております。

C5C7RaLVMAEsGy1.jpg
そこにケチャップを適量かける。
僕は極度のケチャラーなので割と多めにかけました。

C5C7dhZUkAAS7Zc.jpg
そしてその上からケチャップを殺す勢いでマヨネーズをかける。
僕はマヨネーズはそこまで好きではありませんが、あえてそのマヨネーズをかけることにより、圧倒的成長をしていく所存であります。
ここで完成。タイトルコール回収しました。

C5NJHsqVYAA1GM6.jpg
いざ...実食ッ!!











めっちゃまずい。
レンジでチンし終わったあとに、ただならぬ臭いが充満していました。
この時点で嫌な予感しかなかったはず。しかしそれでも攻め続けることに意味があると、僕はそう思います。

感想としてまず第一に出てきたのは「サケまっっず」ということです。

ご飯+サケ。これは非常に美味でありながらも、そこにチーズとケチャップ、さらにマヨネーズという特大右ストレートを喰らわせることにより、非常に美味しいものに...なりませんでした。

常々言われていることでありますが、美味しい+美味しいは必ずしも美味しいというわけではありません
漢文でもあったようにやり過ぎは足りないのと同じなのです

蛇足も生えすぎると身を滅ぼすのです。


C5C9c5nUEAArwZi.jpg
ここまで来ると案外美味しく感じました。割と癖になる味。
何事も慣れということを身をもって味わう事になりました。


C5DAFihUkAAfeQh.jpg
完・食
食べ始めから実に20分という悠久の時と感じさせるほどの長い時を経て、米粒一粒さえも残さない綺麗な食いっぷりを成し遂げました。


感想
まず、食べ物を無駄にするな!という方。本当に申し訳ありませんでした。
ツナとマヨはあう。
ならマヨとサケも合うだろう...オーロラソースはなんにでもあうし、全部混ぜれば...いや、フランス料理のように米とチーズをあわせ、そこに上記のものを足せば...僕は天才か?
と、思い、試行試行を重ね至高の食べ物を生み出したと思っていたのですが、人生そう甘くはなかったです。

しかしながら、カロリーという面では非常に優秀な食べ物であり、その味さえ慣れてしまえば自転車の補給食しかり、100km程度のライドに行く前にサクっと食べたりできるほど手軽です。先程ムニエル作れるレベルじゃないと厳しい的な事言いましたが、おそらくカップ麺作れるレベルの方なら問題なく作れることでしょう。

最後になりますが、これからも天才飯を作り続け、高みを見続け、果敢に挑戦していこうと思います。
ひょっとしたら結構いい組み合わせや健康バランスの取れた健康食が作れるやもしれません。

今回のご飯からマヨネーズとサケをぬけば結構美味しいものになると思うんで、僕の意志を引き継いでくださるブログ読者の方は是非作って召し上がりブログに投稿してくださいね。まんまパクらせていただきます。

では、また次回会いましょう!

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。